2014年7月9日水曜日

3年生総合学習(キャリア教育)カタリ場授業をサポートしました



7月7日(月) 夏休みを控えた3年生の総合の学習の時間に、キャリア教育の一環として認定NPO法人カタリバさんにご協力いただき、「カタリ場」の授業が行われました。






生活班の5~6名毎にグループを作り、そこにボランティアの大学生が入って、写真のように車座になって語り合いました。ふだんの授業とは違ってとてもリラックスした自由な雰囲気が印象的です。


もうすぐ訪れる夏休みをどう過ごすか?は3年生にとって、とても重要なテーマだと思います。
少し先輩の体験談などを聞いて、自分の本当にやりたい事などに思いを馳せてみて、それを語って、聞いてもらって、引き出してもらって・・・
自分の将来や進路について、どんな風に音中3年生の心に灯がともったのか、今後がとても楽しみです♪



「カタリ場」って何?

認定NPO法人カタリバが展開している「キャリア学習プログラム」です。
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「カタリ場」とは、高校生の意欲を引き出すことを目指したキャリア学習プログラムです。
「一生懸命何かを頑張ることは、ダサくないとわかった」
「こんなに自分のことを、話したのははじめて。うれしかった」
大学生など“少し年上の先輩”との対話によって、高校生の心には火が灯ります。
「自分もこんな大人になりたい!」と思える出会いをきっかけに、
彼らが将来へ主体的な“一歩”を踏み出せるよう、
年間200校以上で授業を行っています。
(認定NPO法人カタリバのHP: http://www.katariba.net/ より引用)
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*全国の高校を中心に活動されていますが、中学校にも展開中だそうです。
*文京区の公立中学校では音羽中学校が初の授業となりました。



NPOカタリバさんが展開している「カタリ場」授業について、詳しくお知りになりたい方は↓こちらで動画での紹介もあります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.katariba.net/about/


ちなみに・・・
来年(H27年)4月、湯島にオープンする文京区初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」の運営を行うのが、この認定NPO法人カタリバさんです。

-->ビーラボのHP(仮) http://b-lab.tokyo/




2014年6月11日水曜日

6/10やっと運動会ができました(^^;~警備ボランティア


土曜日も日曜日も雨で順延となり、10日の火曜日にようやく晴天の下、運動会が開催されました。


日程が二転三転して困ることは、たくさんありますが、その中でも学校支援地域本部としては、毎年、桜坂門の警備ボランティア活動をコーディネートしており、日にちが変わると予定していたボランティアの方々のご都合も変わってしまうのが悩みの種です。


大塚警察署のスクールサポーターの方も来てくださいました




平日開催となってしまいましたが、なんとか4名の学校ボランティアにご協力いただき、交代して無事警備を行うことができました。 ご協力ありがとうございました。


暑い一日となりましたが、生徒たちにとっては運動会らしい晴天になって良かったですね♪


来年は順延することなく開催できることを祈ってます(^^;




2014年5月17日土曜日

2年生職場体験学習~6/11マナー教室ゲストティーチャーの手配を行いました




2年生の職場体験学習は、今年は6月18日~20日に行われます。


これに先立って、6月11日に「マナー教室」を開催し、生徒たちは基本的な社会人のマナーを学習し、訪問先で実践してもらうことになります。


そこで、学校支援地域本部で、ゲストティーチャーとして授業を行って下さるマナー講師の方の手配を行いました。


最終的に、地域にお住まいで、キャビンアテンダントのご経験があり、現在はマナー講師の資格もお持ちで活躍していらっしゃる方にお引き受けいただけることになりました。


ゲストティーチャーに適任の方を探すため多くの学校支援ボランティアの方々のツテをお借りし、ありがとうございました。

私たちの身近には、様々な人材がいらっしゃること、その方が音羽中学校の生徒のために協力してくださること、とてもうれしく思いました。


今後も様々な分野のゲストティーチャーが求められることと思います。

「音羽中学校の生徒さんのためなら」と、ご協力してくださる地域の方ならとてもありがたいですね。


今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


2014年4月23日水曜日

2年生職場体験学習の受入先調整のサポートを行いました





毎年2年生が行っている「職場体験学習」。


今年は、6月18日~20日の3日間で行われる予定です。


生徒たちが実際に、企業や公共機関、お店など様々な職場に入って、職業体験を行う授業です。


受け入れて下さる事業所の方々にとっては、日常業務を行いながら中学生のケアをしなくてはならないわけですから、学習の主旨をご理解いただいて、ご協力いただくことが非常に大切です。


音羽中学校支援地域本部では、これらの受入先との電話での折衝をサポートしました。


受入先の担当者との電話のやりとりは一度では済まず、折り返しの電話に対応するのは、授業を抱えている忙しい先生方にはとても困難なことです。


そこで、学校支援ボランティアで手分けをして、個別に電話で折衝を重ね、約40箇所、100名以上を受入可能な受入先を確保することができました。


2年生のみなさんには、こころよく引き受けてくださった職場のみなさんへの感謝の気持ちを忘れずに、音中生として礼儀正しく、貴重な体験を十分に味わってもらえたら、と願っています。



忙しい中ご対応くださった学校支援ボランティアのみなさん、ご協力ありがとうございました。



2014年4月16日水曜日

部活動支援ボランティア(グラウンドキーパー)随時募集中です!!


 グラウンド(校庭)が校舎と離れている音羽中・・・ 

顧問の先生は多忙で校庭と行き来するのが困難です。

鍵を開けてもらわないと生徒は校庭にも入れません。
先生が来るのをずっと待っていなくてはなりません…

顧問の先生が到着するまでの約1時間だけ

部員の生徒たちを見守っていただけませんか?


グラウンドの解錠~部員ウォーミングアップの見守り
(サッカー部/ソフト・テニス部/硬式テニス部/他)


文京区の公立中学校で一番広々としています♪


年間を通じた学校支援活動です。

*随時ボランティアを募集しています。

人手が少なくて困っています(ToT)

お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、大歓迎!!

どうぞご協力のほどお願いいたします♪



活動内容:


◆ 日 程  平成26年5月~27年3月の平日
                 *ご都合に合わせてシフト調整しています。

◆ 時 間  午後3時30分~4時30分頃(約30分~1時間)

◆ 内 容  ・お茶の水女子大学南門側の扉の開錠
     ・顧問到着までの部活動準備(ボールを使用しての活動はありません)

             ※ボランティアの方にはコ-ディネ-ターから説明いたします。


お申込み方法:
 
     ◆登録用紙(下記)を印刷して必要事項をご記入の上、
       副校長先生宛にファックスしてください。

  または、

     ◆メールに必要事項をご記入の上、下記宛てに送信してください。

送信先: otowa_supporters☆tcn-catv.ne.jp までお願いします。
 (☆印を@に変えてください)


登録用紙(アンケート):




2014年2月16日日曜日

「防災宿泊体験学習」文京区民チャンネルで放送中!!



文京区立小中学校に順次設置され、展開中の「学校支援地域本部事業」の紹介番組にて、昨年10月4日に音羽中学校で行われた「防災宿泊体験学習」の様子が文京区民チャンネルで放映されます。

ぜひぜひ、ご覧ください♪ *インターネット(Youtube)でもご覧になれます




【文京CATV放送予定】

文京区民チャンネル(くらしの情報室)10分番組
2月10日(月)~16日(日)
8:30~ 9:20~ 12:10~ 21:10~


【Youtube 文京区民チャンネル】

① http://www.youtube.com/watch?v=cVCuxiMuEVg (← Youtube の画面が開きます)

または、

② 下の画像の中心の再生ボタン(三角)をクリックするとこのページで動画が再生されます。

 番組前半は関口台町小学校の紹介で、後半が音羽中学校の様子です。







2013年12月28日土曜日

図書室改装を行いました


冬休み中の12月27日図書室の改装を行いました。

児童文学評論家で日本各地の学校図書館の改装の実績のある赤木かん子先生のご指導の元、図書委員会・文芸部の生徒、先生、学校支援ボランティアの方々で主に全体の清掃と図書の再陳列、閲覧テーブルのレイアウト変更などを行いました。


まずは全員で図書(本)を全部取り出します。
何冊も持つと重たくてたいへんです(^^;


テーブルと椅子も片付けて、次は、空いたスペース全部の清掃です。
床は、まだ新しいと思ってましたが意外に黒ずんでました。
磨くほどに白くなって、部屋全体が明るくなったように感じます。
不破校長先生も一緒にがんばってくださいました(^^)





昼食をはさんで、いよいよすべての図書を棚に戻します。
すべての図書の分類を見直して、新たに場所を変えた書庫に入れ直します。

例えば、シリーズものの図鑑などで「生物」「動物」「科学」などの本がある場合、
シリーズすべてを同じ場所に置くのではなく、生物は生物コーナー、動物は動物コーナー
というように、内容毎の分野によって分けていきます。これによって、より利用し易くなるそうです。
これ、実際にやってみると、「ん?この本いったいどこの分野?」と悩む本も多いのですが、
都度、赤木先生にお聞きすると、「どこそこ!」と即答。お見事です!



音羽中の図書室は書架(書庫の棚)が床に固定されているので、
書架のレイアウトは変えられず、一見すると以前と変わらない様に感じるかも知れません。
でも、いざ本を探そうという時には、きっと興味のある分野の本にたどり着き易く、
また、その興味を持った分野には関連する様々な切り口の本が並べてあるので、
一冊から次々と発展的に読書の幅を広げて行くことができるでしょう。

(すみません、完成後の写真を撮り忘れました(泣))




最後は、赤木先生から生徒たちへ、今後の図書室の運営についてアドバイスを頂き、
みんなで先生に御礼を言って終わりました。


年の瀬にもかかわらず心意気でがんばってくださった、生徒たち、先生方、学校支援ボランティアのみなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!!


これを機に、音中生のみなさんが、より読書に親しんでくれたらうれしいですね♪