2016年12月6日火曜日

1年生の「職業講話」授業をサポートしました




12月5日(月)、毎年実施している1年生の「職業講話」の授業に向けて、講師の方々の手配を音羽中学校支援地域本部でお手伝いしました。

様々な職業でご活躍されている方々を講師にお招きして、「職業」に関する理解を深める学習です。

今年もバラエティーに富んだ方々が講師を引き受けてくださいました。

・弁護士

・国連広報

・美容学校指導者

・内科医師

・保育士

・広告アートディレクター




生徒たちは、各クラス2班に分かれて、前半・後半とお二人の講師の講話を受講しました。

みんな熱心にメモを取りながらお話に聞き入っていました。
質疑応答の時間もあり、1年生ならではの率直な質問を投げかける生徒もいました。

「なんとなく聞いたことや見たことはあるけど、実際どんな仕事なんだろう?」
そんな1年生たちも、実際に活躍している講師の方の生のお話を聞いて、職業についての理解を深めることができたのではないでしょうか。

2年生で実施される職場訪問や職場体験等に続く、キャリア教育の導入にあたる今回の職業講話です。
生徒のみなさんには、ぜひ将来の希望を見つめつつ、目の前のことに一所懸命取り組んで、大きく成長していってもらいたいと願っています。




2016年6月6日月曜日

6/4(土) 運動会~桜坂門の警備を行いました



晴天に恵まれて素晴らしい運動会になりました♪





音羽中学校支援地域本部では、毎年、PTAと協力して警備ボランティアを実施しています。

PTAの方々にはできるだけお子さんの競技を観覧して応援していただけるように、グラウンド周辺の警備を担当していただいています。

グラウンドが見えない桜坂門の警備は支援本部が保護者以外の地域の方を募って、担当するようにしています。




桜坂門の警備の役割は主に以下の様なものです。


  • 自転車での来場は禁止のため、自転車で来てしまった方への説明や来賓駐輪場への案内
  • 文京区方針に基づき、他中学の生徒の入場禁止を説明(あくまで授業の一環。在校生の兄弟姉妹は入場可。)
  • 音中、5中、7中の卒業生の入場は可なので、それらの確認
  • 小学生とその保護者は入場可なので、小学生のみの入場の場合に保護者を確認
  • 不審者と思われる人には、入場の際どの生徒の関係者か、生徒名とクラスを確認
  • 来賓が到着した際にトランシーバーで受付へ連絡
  • 子どもや生徒の安全確保
・・・などなどです。

幸いなことに、特に混乱なども無く、無事に役割を果たすことができました。


ボランティアにご協力いただいた地域のみなさん
誠にありがとうございました!!
m(_ _)m



音羽中学校支援地域本部では、地域の方のボランティアを随時募集中です。

ご興味・ご感心のある方はお気軽にご連絡ください♪

-->  otowa.jh.shienhonbu☆gmail.com

*↑スパム防止のため☆印を@に変えて送信ください






2015年5月23日土曜日

2年生防災宿泊体験の夕食準備をサポートしました


2015年5月22日(金)
毎年恒例の「2学年 防災宿泊体験学習」が行われました。

音羽中学校支援地域本部では、6名の学校支援ボランティアの方々にご協力頂き、夕食づくりをサポートしました。


家庭科室で準備作業をします



備蓄食=アルファ米の袋から乾燥剤とスプーンを取り出します。



お湯を注いでかき混ぜてチャックをして蒸らします。中身は五目御飯です。



各クラスの給食当番がアリーナに運びます



18:00 みんなで 「いただきま〜す♪」



「意外に美味しい♪」との声も



育ち盛りのみんなには、量が足りなかったかも知れません。でも、防災宿泊体験ですからね、空腹もまた貴重な体験でしょう。夜はちゃんと眠れたかな⁉︎



様々な防災プログラムを勉強した生徒たち。
いざという時には、是非、率先して動ける人に育って欲しいと思います。


ご協力頂いたボランティアの皆さん、お世話になった先生方、おつかれさまでした&ありがとうございましたm(._.)m




2015年5月8日金曜日

【ボランティア募集】5月22日(金)2年生防災宿泊体験学習夕食準備サポート


*募集終了しました。ご応募ありがとうございました。


!!急募!!
学校支援ボランティア募集

日時:  5月22日(金) 18:00~19:00(予定)
場所:  音羽中学校家庭科室
内容:  2年生の「防災宿泊体験学習」の夕食準備サポート
人数:  5名~8名程度



毎年恒例の2年生の防災宿泊体験学習が今年度は上記の日程で行われます。
生徒たちは、地震などの災害時避難を想定した様々なカリキュラムを体験学習します。

お願いする内容は、初日22日(金)の夕食として、備蓄アルファ米をお湯を沸かして、注ぎ、炊いておき、給食係が取りに来るまでの準備をしていただくことです。

ボランティアのみなさん自身にとっても、避難時の貴重な経験と、生徒たちの様子を垣間見る良い機会になることと思います。

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学校支援ボランティアとして
ぜひお手伝いいただけませんか? 

↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓

お手伝い頂ける方は、以下のフォームの簡単な項目にご入力の上、送信をお願いいたします。お預かりした情報は学校支援地域本部で管理し、目的以外の使用は一切いたしませんのでご安心ください。詳細は、後日ご案内いたします。



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2014年11月12日水曜日

【11/7~8】2年生の防災宿泊体験学習の支援を行いました


毎年恒例の2年生の防災宿泊体験学習が11月7日(金)~8日(土)にかけて実施されました。

今年も音羽中学校支援地域本部では、学校支援ボランティアの方々のご協力の元、夕食準備のサポートを行いました。



今年の学校方針は「非常時でも、出来ることは、出来るだけ、自分たちでやる」です。

昨年度は、学校支援ボランティアがアルファ米を食べられる状態まで仕上げて、生徒たちは、運んで、食べて、片付ける、だけでした。

今年は…

・アルファ米を炊く
・オニギリを作る
・配膳する
・受け取りに行く
・食べる
・片付ける

など一連の工程を自分たちで行いました。



●16:30~



家庭科室で、バットを並べたり、お湯を沸かしたり、アルファ米を炊く最低限の準備などを学校支援ボランティアで行いました。




各クラスの給食委員が順番に家庭科室に移動し、アルファ米にお湯を入れて炊きます。





家庭科室で炊きあげたアルファ米をオニギリづくり用にバットに分けてアリーナに運び、オニギリを握る準備をします。




各クラスから生活班ごとに作業台に付き、オニギリを握ります。
自分の分だけを握るのではなく、みんなの分を頑張って握りました。
オニギリを握ったことが無い生徒が意外に多くて、悪戦苦闘(苦笑)





全員分のオニギリを全員でつくり終えたら、今度は自分の分を取りに行きます。
「どれがうまそうかなぁ~」
大きさも形も握り具合もバラバラなオニギリを吟味して選ぶ姿は真剣でした(苦笑)


●18:30~

みんな揃って「いっただきま~す♪」
仲間がつくったオニギリの味はどうだったでしょうか?


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オニギリを握った経験がない生徒が予想以上に多くてビックリしましたが、1個目より2個目のほうが格段に上手になっていて、貴重な機会となったようです。 何回も並んで、「もっと握りたい」と申し出てくれる生徒も少なくありませんでした。

今回の夕食準備のコンセプトである「出来ることは自分たちでする」ということは、簡単そうで難しい点もあるかと思います。特に非常時においては、小学校時代のように「守ってもらう」立場からの意識改革も必要でしょう。

生徒たちがみんな、様々な行動ひとつひとつの趣旨を理解していて、主体的に行動している様子に安心するとともに、「たのもしい」と思える貴重な時間でした。



今回、こころよく学校支援ボランティアを引き受けてくださったみなさま、サポートおつかれさまでした&ありがとうございました。今後とも何卒宜しくお願いいたします。m(_ _)m



2014年7月9日水曜日

3年生総合学習(キャリア教育)カタリ場授業をサポートしました



7月7日(月) 夏休みを控えた3年生の総合の学習の時間に、キャリア教育の一環として認定NPO法人カタリバさんにご協力いただき、「カタリ場」の授業が行われました。






生活班の5~6名毎にグループを作り、そこにボランティアの大学生が入って、写真のように車座になって語り合いました。ふだんの授業とは違ってとてもリラックスした自由な雰囲気が印象的です。


もうすぐ訪れる夏休みをどう過ごすか?は3年生にとって、とても重要なテーマだと思います。
少し先輩の体験談などを聞いて、自分の本当にやりたい事などに思いを馳せてみて、それを語って、聞いてもらって、引き出してもらって・・・
自分の将来や進路について、どんな風に音中3年生の心に灯がともったのか、今後がとても楽しみです♪



「カタリ場」って何?

認定NPO法人カタリバが展開している「キャリア学習プログラム」です。
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「カタリ場」とは、高校生の意欲を引き出すことを目指したキャリア学習プログラムです。
「一生懸命何かを頑張ることは、ダサくないとわかった」
「こんなに自分のことを、話したのははじめて。うれしかった」
大学生など“少し年上の先輩”との対話によって、高校生の心には火が灯ります。
「自分もこんな大人になりたい!」と思える出会いをきっかけに、
彼らが将来へ主体的な“一歩”を踏み出せるよう、
年間200校以上で授業を行っています。
(認定NPO法人カタリバのHP: http://www.katariba.net/ より引用)
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*全国の高校を中心に活動されていますが、中学校にも展開中だそうです。
*文京区の公立中学校では音羽中学校が初の授業となりました。



NPOカタリバさんが展開している「カタリ場」授業について、詳しくお知りになりたい方は↓こちらで動画での紹介もあります。
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http://www.katariba.net/about/


ちなみに・・・
来年(H27年)4月、湯島にオープンする文京区初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」の運営を行うのが、この認定NPO法人カタリバさんです。

-->ビーラボのHP(仮) http://b-lab.tokyo/




2014年6月11日水曜日

6/10やっと運動会ができました(^^;~警備ボランティア


土曜日も日曜日も雨で順延となり、10日の火曜日にようやく晴天の下、運動会が開催されました。


日程が二転三転して困ることは、たくさんありますが、その中でも学校支援地域本部としては、毎年、桜坂門の警備ボランティア活動をコーディネートしており、日にちが変わると予定していたボランティアの方々のご都合も変わってしまうのが悩みの種です。


大塚警察署のスクールサポーターの方も来てくださいました




平日開催となってしまいましたが、なんとか4名の学校ボランティアにご協力いただき、交代して無事警備を行うことができました。 ご協力ありがとうございました。


暑い一日となりましたが、生徒たちにとっては運動会らしい晴天になって良かったですね♪


来年は順延することなく開催できることを祈ってます(^^;